入れ歯製作へのこだわり|大分市大道町の歯医者 歯科・小児歯科 谷川デンタルクリニック[院内外バリアフリー・駐車場9台・屋根付き駐輪場あり]

入れ歯製作へのこだわり
  • HOME
  • 入れ歯製作へのこだわり

適合の良い入れ歯とは

日本の65歳以上の高齢者割合は2021年の総務省の統計で総人口の29.1%(3,640万人)となり、近年、歯科医院では虫歯でお困りの方よりも歯周病や入れ歯でお困りの患者さまがご来院されることが多くなりました。
当院もご年配の患者さまの割合が高く、金具が見えて気になる、歯が揺れて入れ歯が動いて痛い等のご相談がかなり多くなっております。当院では大事な歯を失ったあとの機能を補う入れ歯治療に力を入れております。適合の良い入れ歯を作るためには、お口の中で動きがないこと、汚れにくいこと、壊れにくいことの3点を押さえた設計が重要です。

適合の良い入れ歯の製作について

当院ではまずご来院いただいた際に、レントゲン検査、歯周病検査等を行います。そして歯周病治療を行い、可能な限り状態の良い歯を保存します。しかし、適合の良い入れ歯を作るためには状態の悪い歯を抜くことも必要な場合があります。揺れている歯に入れ歯を支えてもらうには無理があるからです。治療期間が長くなることもありますが、当院では入れ歯を製作する前に行う初期治療(補綴前処置)をしっかり行うことで適合の良い入れ歯を製作することを目標にしております。

入れ歯へ対する院長の思い

適合の良い入れ歯は、噛み合わせた力の刺激を脳にうまく伝えることができるので認知症予防にもつながることが期待され、研究が進められています。しっかりと咀嚼することができるので食物の消化を助け本来の歯の機能に近づけて健康増進にもつながります。また、奥歯に適合の良い入れ歯を装着されている方は奥歯がない方に比べ歩行のバランスがとりやすく転倒しにくいという報告があり、日々の診療でも手応えを感じてきました。

入れ歯のメンテナンスについて

入れ歯を製作したあとは、残っている歯を保存することが大事です。使い勝手がいい入れ歯を継続して使用することで残っている歯の移動を防止することに役立ちます。当院では治療終了後の状態を維持するため、継続的なメンテナンスを行うことをお願いしております。

入れ歯は保険診療と、審美性・機能性・快適性を追求した自由診療の両方から選ぶことができます。また、ブリッジやインプラント治療と違って健康状態に左右されることもありません。入れ歯でお困りの方、ご検討の方は、ぜひ当院までご相談ください。