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よくある質問(Q&A)|大分市大道町にある歯医者|谷川デンタルクリニック
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治療の時にレントゲン撮影しても体に影響はありませんか?

歯科治療で口腔内の限られた範囲を撮影する小さなレントゲンの放射線被ばく量は、1回あたり約0.01ミリシーベルト、上下顎を一度に撮影できるパノラマX線写真では0.03ミリシ―ベルト(1回)、歯科用CTは0.1ミリシーベルト(1回)です。このように非常に少ない値ですので、リスクが少なくレントゲン撮影を受けて頂くことができます。
当院のデジタルレントゲンは低被ばく型の装置を使用していますので、従来の歯科用アナログレントゲン撮影と比べて5分の1~10分の1程度の線量で撮影が可能です。また、CTについても通常の装置と比べて8分の1~10分の1程度となっております。

他の歯医者で作ったばかりの入れ歯だけど合わないので作り変えてもらえますか?

保険診療では入れ歯を製作し始めてから6か月以内は再製作ができない規則があります。これはどこの歯科医院に行っても再製作することができません。
保険で再製作する場合は可能な限り修理や調整で6か月経過をお待ちいただくことになります。
自由診療の入れ歯はこの規則は適用されませんので再製作は可能です。

保険診療と自由診療はどのような違いがあるのですか?

保険診療は国によって定められた薬剤、治療用材料の範囲内で治療を行います。
わかりやすいなじみのあるものでは虫歯治療の銀歯や金具の付いた入れ歯などです。
保険診療では審美性はあまり求められていませんが、治療費を抑え口腔機能を維持することができます。当院では歯周病治療(検診・初期治療・メンテナンス)を健康保険で行っております。

自由診療は保険診療に比べ治療費は高くなりますが、審美性・快適性・機能性・リスクの回避を追求するための保険適用外の歯科材料・薬剤を用いることができます。銀歯を虫歯になりにくい白いセラミックにすることや、金属の見えない入れ歯、歯列矯正・インプラント・ホワイトニングなどがあります。自由診療の歯周病治療では、保険診療より手術の項目と使える薬剤が増えますのでより様々な種類の疾病の改善が期待できます。

小児歯科でフッ素塗布は何歳からできますか?

乳歯が生えてきてからフッ素塗布できますが、1歳ころからはじめると良い影響を与える期待ができます。
3か月に1度のフッ素塗布をご提案しております。
その際に必ず虫歯・歯肉炎・かみ合わせ等のチェックを行います。

ホワイトニングはどのくらい白さが続きますか?

個人差がありますが、半年から1年で白さが後戻りすると言われています。
定期的にホワイトニングをすることで白さを保つことができます。

妊娠中に歯の治療をしても大丈夫ですか?

治療時期、治療内容によって対応が異なります。

妊娠初期(妊娠満13週まで):応急処置にとどめます
妊娠中期(妊娠14週から27週):治療に適した時期です
妊娠後期(妊娠28週から41週):内容によっては治療可能、積極的な治療は避けます

歯が悪いが足が悪く歯医者に通えない家族がいます、どうしたらよいでしょうか?

通院中の患者様、患者様のご家族が歯医者に通えなくなった場合はご相談ください。
当院は訪問歯科診療専門の提携医院がございます。
治療後のフォローもしっかりとさせていただきます。