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入れ歯(義歯)
痛くて噛めない、外れる、よく割れるなど入れ歯が合っていない方のほとんどが入れ歯の土台となっている歯の状態が悪い、入れ歯の設計がよくない場合がほとんどです。
まず虫歯治療、歯周病治療を先に行い、入れ歯の土台となる歯の状態を改善します。
前処置終了後、①動きにくい②壊れにくい③汚れにくい、この3原則に基づいてお口に合う入れ歯を製作します。
自費診療の審美性の良い金属のばねが見えないノンクラスプデンチャーは、入れ歯をつけていることがわかりにくいです。
金属を多く用いた自費診療の入れ歯は壊れることが少なく、薄くて快適です。また、汚れにくいので口臭を予防できます。
こだわり
コンティース
コンティースは入れ歯特有の発音の妨げになる部分が存在しない為、異物感を感じにくい入れ歯です。
また、金属のバネがなく目立ちにくいのも特徴です。
内側は厚さや面積を少量に減らし、異物感を感じにくく、発声がしやすい設計となります。
外側は金属が見えない設計で笑っても歌っても目立ちにくい設計で、違和感も抑えられます。
従来では難しいとされた「小さくて薄い金属」、3Dレーザープリンターによる金属積層技術の導入により実用化が可能となりました。
コンティースは3Dプリンターによって加工されたチタンを使用し、少ない面積でも安定感を保ちます。
また、チタンは金属アレルギーになりにくいとされる金属なので、身体に対しても比較的やさしいとされています。
選定療養費制度(金属床総義歯)
当院では、総義歯(総入れ歯)を金属床で製作することができます。
保険のみで製作する義歯とは違い、金属を用いることで義歯を薄く、快適で、強固に製作することが可能で、さらに樹脂と違い飲食物の温度を感じやすく、味をより感じることができます。
自由診療と保険診療の併用で、治療費は税込で片顎220,000円(コバルトクロム使用)ですが、約50,000円分が保険適用となります。